【結婚式】内祝いを考えて、贈ってみた!【内祝い】

こんにちは、さゆかなです。
今回は、内祝いのお話です。
内祝いってよく聞きますが、どういう風に贈るのか、贈る基準は、金額は、ということで調べてみました。

結婚式の内祝いとは

本来の内祝いとは「喜びのおすそ分け」ということで、ウチに良いことがあったから幸せのおすそ分けという意味合いでした。
最近では、いただいたお祝いに対するお返しという意味になっていますね。
結婚式・披露宴に参加してもらった方には引き出物という形でお返しをしているので内祝いを贈る必要はありません。
しかし、披露宴に招待できなかった方や参加していたけどいただいたお祝いの金額が多かった方には、内祝いとしてお返しするのがマナーです。

内祝いの内容

それでは内祝いの内容をこまかくチェックしてみましょう。
ちなみにお祝い事なので、引き出物のように縁起を担ぐのが良いとされています。
例えば偶数は避ける、松や亀など縁起の良いものを取り入れる、などですね。

http://roadto-wedding.com/archives/461

時期

内祝いを贈る時期は、結婚式からひと月以内に贈りましょう。
なるべく早い方が良いですね。
また、本来は手渡しするのがマナーですが遠方である場合や予定が合わないこともあるでしょうから、郵送でも問題ないです。

金額

内祝いの金額は、いただいた金額の3分の1~半額程度が良いとされています。
もし、お品物だけいただいて金額が分からなかったら、インターネットなどで検索してある程度の相場は確認しておきましょう。

内容

昨今の内祝いでは、内容がどんどん増えているのでなかなか選びきれません。
定番のお菓子や食器の他にも、タオルやキッチン用品など使い勝手の良い品も良いかと思われます。
引き出物でも定番のカタログギフトも人気ですね。

のしをつける

忘れてはいけないのが、内祝いにはのしをつけるということです。
結婚式は一度きりでほどけないように「結びきり」の水引が一般的です。
表書きは「内祝」下は新しい名前の夫婦連名か両家の名前を記載しましょう。

実際に内祝いを贈ってみた

さて、私たちも内祝いを贈りました。
地元に住んでいる従妹が披露宴に来れなかったので食器を贈ってくれました。
また披露宴に招いた方にも多くお祝いをいただいた方がいたので合わせて内祝いを贈ることにしました。

ゼクシィオンラインストアを使ってみた

内祝いと聞いて、ふと思い出したのがゼクシィからの郵便でした。
私たちはゼクシィを使って結婚式場を探していたので、ゼクシィから内祝いの案内が届いていたのです。
そこで、ゼクシィオンラインのサイトを見てみることにしました。

おぉ!これは使いやすい!
金額や商品カテゴリーごとに調べることもでき、選ぶのが簡単です。
しかも大手百貨店と提携してるから安心ですね。

私たちもここから商品を選んで贈ることにしました。
支払いをしてしまえばあとはすべてやってくれるので忙しくても問題ないですね。

総評

結婚式は挙げたら終わりではなく、結婚式でつないだ縁をしっかり繋いでいきたいですね。
そのためにもこういう贈り物の習慣は大切にしていくべきだと思います。
選ぶのはなかなか大変ですが(好みや家ごとのカラーがあるので)見てる分には楽しかったです。

紹介したサイト

ゼクシィオンラインストア 結婚内祝い
ゼクシィが伊勢丹や三越と運営する内祝い専門のサイト。
結婚式以外にも、出産や引っ越し祝いにも使用できます。

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