【改姓手続き】結婚後に必要な改姓手続きをまとめてみた!

こんにちは、さゆかなです。
今回は、特に女性に多い改姓手続きについてまとめてみました。
勤めててなかなか平日に休みが取れないという人も多いと思いますが、有休をとってでも1日でやっておいた方が良いですね…。
行くべきところも多いですし、なかなか大変です。

これだけは絶対にやっておくべき!

どんなに忙しくてもこれだけはやっておかないと困っちゃう!という5つを紹介します。
半日休みでも良いので頑張ってやりましょう!

住民票を取りに行く

まずは住民票です。
これ要るの?と思われた方もいるかと思いますが、この後に記述する運転免許証の変更の際に必要になります。
また、ここで住民票を受け取っておくことで、戸籍にきちんと反映されているかを確認することもできるのです。
私が行った時は、GW明けということもありましたが、まだ処理されていなくて言わなければ旧姓の住民票が来るところでした…。

マイナンバーカードを変更する

同じ役所で手続きできるので、こちらもやっておきましょう。
マイナンバーカードを作ってなくても、通知カードの変更も必要になってきます。
役所内でデータは共通しているので、旧姓の身分証でも大丈夫です。

健康保険・年金の変更をする

お次は健康保険と年金です。
勤めている方は会社に確認して、必要な書類を取り寄せてください。
国民健康保険や国民年金の方は、こちらも同じく役所で変更できるので、一連の流れでやっておくのが良いと思います。
特に国民健康保険は、保険証が新しくなるので早めにやっておきましょう。

運転免許証を変更する

身分証として多くの人が持っているであろう運転免許証。
実は、運転免許証を旧姓のまま放置しておくのは道路交通法違反になるのです。(道路交通法第94条 改姓手続きの義務)
これで罰せられることは少ないですが、もし万が一事故などを起こしてしまった際に旧姓のままだと少しややこしくなります。
そのため、なるべく早い段階で更新しましょう。

持ち物は、旧姓の免許証と新しい名前が確認できる住民票や戸籍謄本です。

銀行口座を変更する

こちらも重要な手続きです。
給与の振り込みや家賃の引き落としなど、色々な場面で必要になってくる銀行口座。
早めに変更するに越したことはありません。
私のように地方から東京に出てきてからも地銀の口座をまだ使っている場合、近くに地銀の支店がない場合もあります。
よく確認しておきましょう。

変更に必要なものは、通帳とカード、もしETCカードを使用しているならETCカード、そして旧姓と新姓が載った戸籍謄本等です。
変更したあとの運転免許証でも大丈夫ですよ。
新しい氏に変更しても、しばらくは旧姓での振り込みも対応してくださるそうなので、安心ですね。

インターネットでできる手続き

続いては、インターネット上で変更手続き可能なものをご紹介します。
基本的には書類を取り寄せて、返送する形になります。
旧姓と新姓が分かる身分証のコピーが必要なので気を付けてくださいね。

携帯電話の氏名変更をする

最寄りの携帯電話ショップに行けば手続きしてもらえますが、休日は混んでいるし平日は時間がないという場合は、インターネットで手続きができます。
私はauユーザーですが、改姓の書類を送ってもらいました。
詳しくは各キャリアごとのHPをご覧ください。

クレジットカードの氏名変更をする

私は銀行のクレジットカードの他に、楽天のカードを使用していますがこちらもインターネットで改姓の手続き書類を送ってもらえます。
詳しくは各カード会社のHPをご覧ください。

車を持っている人に必要な手続き

最後は、車を持っている人に必要になってくる手続きです。
私も自分の車があるのでちょっと手続きが多くて大変でした…。

車検証の名義変更

まずは車検証。こちらは、最寄りの陸運局に行って名義変更をしてもらいます。
引っ越したらナンバープレートを変えるときに行く場所ですね。
車検証の名義と免許証の名義が違うとこれまた事故などの時に面倒なので、早めに変えたいところですね。

車の保険の名義変更

私が使っている車の保険会社は、電話で改姓手続きができました。
口頭で身分確認をした後、新姓を伝えて変更してもらいます。
後日、変更しましたよーというハガキが家に届くだけの簡単な手続きでした。
こちらも何かあったときに保険が下りないと困るのできちんと直しておきましょう。

総評

色々と手続きが多いうえに、平日しかできないことが多くて大変ですよね…。
私も一日まるまる使ってなんとか変更してきました。
結婚に伴って引っ越ししたり、退職したりする方はもっと手続きが増えるので効率的に回れるよう事前にシミュレートするのをお勧めします。

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