結婚式で流す動画はつくれる!個性を出すにはオススメ。【結婚式アイテム】

こんにちは、さゆかなです。

今回は、結婚式で使うアイテムを手作りしたお話です。

すべて業者まかせでも良いのですが、やはり個性を出したいし、なにより費用をおさえるためにいくつかは手作りをすることにしました。

忙しい合間にちまちま作っていたので当日は楽しんでもらえると嬉しいですね。

結婚式で使うアイテムを手作りしよう!

結婚式でつかうアイテムで、手作りが可能なものと言えばペーパーアイテムが一番に思い浮かぶのではないでしょうか。

席次表やメニュー表、席札などはアレンジも効くし、初心者でも簡単に作れますね。

私たちも手作りしました。

その他にも、アクセサリー作りができるのであれば、当日自分が身に着けるネックレスやイヤリングを自作してみるのも良いと思います。

私の知り合いは、新婦のお母さまがブーケを手作りしていました。

そしてパソコンに強い方なら、当日流すムービーを作成してみるのも面白いです。

今はテンプレートも多く販売されており、素人でも気軽に動画が作れるようになったので、私たちも手作りしてみることにしました!

主に旦那ちゃんにやってもらいましたが(笑)

ムービーの種類

結婚式で流すムービーは主に3種類です。

1、オープニングムービー(1~2分程度)
2、プロフィールムービー(5~6分程度)
3、エンドロールムービー(3~5分程度)

今回私たちが手作りしたのは、オープニングムービーとプロフィールムービーです。

ムービーを作るには

引用元…あまかずさん@がんまらない

あまり専門的な話は、私も詳しくない(ほとんど旦那ちゃんに任せきりだった…)ので、簡単に流れをまとめます。

  1. 動画編集用ソフトをダウンロードする
  2. Webでムービーのテンプレートを購入する
  3. テンプレートに写真や音楽、演出を当てはめていく
  4. 動画としてエンコードする
  5. 指定された形式でDVDで焼き付ける

私は旦那ちゃんに言われるがまま写真を集めてきました(笑)

動画に合わせる音楽は、二人で色々と案を出しながら結構時間をかけて決めました。

実際に完成したムービーを見るとちょっと感動します。

動画形式を確認しよう

引用元…あまかずさん@がんまらない

最後に式場で流せるようにDVDに焼き付けるのですが、ここで重要なポイントが2つあります。

1つめは、動画のアスペクト比です。

アスペクト比とは、縦横のバランスのことで、今のデジタルテレビは16:9が多いですが、昔のブラウン管テレビは4:3でした。

会場のスクリーンは、4:3のところが多いと思います。

2つめは、動画の保存形式です。

これはかなり重要です、何故ならこれを間違えると当日会場で動画を流すことができないのです…。ディスクにはデータが入ってい

るのに、PCでないと見れない形式になっていることがたまにあります。

大体の式場は通常のDVDプレイヤーで再生することになると思うので、自宅にプレイヤーがある方は一度再生してみてください。

ただし、これは式場によって異なってくる箇所ですので、プランナーさんにきちんと確認してください。

総評

動画の作成は思ったより時間がかかったようで、旦那ちゃんも四苦八苦していました。

でもおかげでとても良い動画ができましたので、是非皆さんに見てもらいたいです!

赤ちゃんの頃の写真とか、集めるの結構楽しかったです。

次回は、ウエルカムボードやアクセサリーを自作したお話!

旦那ちゃんのひと言

頑張ってくれた旦那ちゃん目線での日記が公開されてます!

ぜひご覧ください。

結婚式の動画作成に力を注ぐ[がんまらない日記]by あまかずさん@がんまらない

動画作成で使用した素材

After Effects…動画編集ソフト

NONNOFILM…動画テンプレート販売

自分で作れない方にオススメのサービス

旦那ちゃんは動画とか作るのが得意な人なのでよかったのですが、そうではない人も多いはず。

そんな時はこんなサービスがあるのでつかってみると良いかもしれません。

やっぱりプロの作る動画は完成度が違いますよ

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