【結婚式】最終の打ち合わせに行ってきた!【BGM等】

こんにちは、さゆかなです。
今回はいよいよ結婚式の最終の打ち合わせに行ってきたお話です。
最終の打ち合わせは約1か月前に行われるので、意外と早く感じます…。
もちろん、それ以降もやることは続くのですが、プランナーさんと腰を据えてお話しできるのもこれが最後かと思うとちょっぴり寂しくなりますね…。

前回の宿題

http://roadto-wedding.com/archives/549

前回の打ち合わせ時に、いくつか宿題がでていましたのでおさらいです。

・BGMの確定
・ムービーの作成
・席次表と席札の作成
・司会者へ渡すプロフィールシートの記入

ムービーは、事前にプランナーさんに送付して再生できるか確認してもらうので、式の1~2週間前までには送付します。
席次表と席札は人数の最終確定日が、式の10日前なので一応そこを待ってから印刷に移ろうと考えていました。
プロフィールシートはもちろん記入済みです。出身校や出会いのきっかけ、挙式のコンセプトなど2枚に渡ったアンケートでした。
一番悩んだのがBGMです(笑)

結婚式で使用するBGM

結婚式では場面ごとにいくつかBGMを流します。
たとえば…
・入場
・乾杯
・ケーキカット
・ファーストバイト
・両親への感謝の手紙朗読
などなど

私と旦那ちゃんはお互いオタクなのでアニソンには詳しいですが、最近のJ-Popとかまったくわかりません。
私たちらしい式にはしたいけど、参加者を置いてけぼりにはしたくない…色々悩みました。
定番の曲から流行りの曲、アニソンまで幅広く聞きながら選ぶことに…

昨年大ヒットした星野源さんの「恋」や

アニメに使用された曲など

しんみりした曲よりも温かく、楽しめる音楽を中心に考えていきました。

私たちらしいセットリストになったと思うので、当日を楽しみにお待ちください(*´∀`*)

司会者との打ち合わせ

さて、最終の打ち合わせの前に当日司会をしてくださる方との打ち合わせです。
司会者は女性の方で、明るくしゃきしゃきしたベテラン風の方でした。

主な担当は披露宴からとなるため、披露宴の内容を流れに沿って確認します。
例えば、乾杯の挨拶をするのはどんな人か、歓談のときに二人の学生時代のエピソードなどを話して良いか、
両親への記念品贈呈のときは、どちらに何を渡すのかなどなど…
こまかく打ち合わせをしながら、簡単にお互いを知ってもらって挑みます。

プランナーさんとの最後の打ち合わせ

司会者さんとの打ち合わせが終わったら、プランナーさんとの最後の打ち合わせです。
ここまでくるともう残りは確認作業だけになってきます。

当日の1日の流れ

司会者と披露宴の流れは確認したので、当日の入り時間から挙式までの流れをプランナーと確認します。
人数に間違いはないか、席次はあっているか、演出内容の変更は反映されているかなど目を皿にして資料を読んでいきます。

見積もりの最終確定と精算方法

流れが決まったら、見積もりの最終確定と精算方法です。
見積もりが最終確定するのは、人数の最終確定日以降になるので4月末のお話です。
ただし、私たちはGWをはさむので入金の場合ちょっと期限が早くなってしまいます。
そこで、事前に費用の半額以上を振り込んでおけば、残りは当日支払い可能という方法をとることにしました。
当日のご祝儀などから支払いたい場合もありますよね…そんな時はこの方法が役に立ちます。
式場によっては式後に改めてご精算できるところもあるようですが、それも心配なので当日にお金の問題は済ませてしまいたいところです。

当日の持ち込みアイテム確認

最後に、当日持ち込むアイテムを確認し、持ち込みリストを作成したら打ち合わせは終了です。
自作したアクセサリーや、ペーパーアイテム、大事な結婚指輪など持ち物が意外と多いのでこのリストはかなり綿密に作っておかなくてはなりません。
式場に置いておいても問題ないものは、前日に搬入することができるとのことでしたので、ウエルカムボードなどは前日に持ち込むことにしました。
ただ、持って帰ることを考えると電車移動はなかなかしんどそうなので、当日は車で行こうと考えています。

総評

ついに最終の打ち合わせでした!
ここまであっという間でしたが、楽しく勧められたかなと思います。
まだまだやることは残っていますが、ラストスパートをかけてガンバリマス!

旦那ちゃんのひと言

実は、打ち合わせの前に中目黒の桜を見に行ってきました。
目黒川にかかる桜はちょうど満開に近く、とても幻想的でした。
その時の様子は旦那ちゃんのブログをどうぞ。

あまかずさん@がんまらない

■スポンサーリンク■