ドレスの最終フィッティングと小物合わせに行ってきた。必要な物と試着内容をご紹介【結婚式】

結婚式の直前にある「最終フィッティング」はドレスのサイズの最終調整です。

同時に式で使う小物も着用して式と同じ状態を再現していきます。

この記事では最終フィッティングについて

  • 「何を持って行けばいいの?」
  • 「どんな事をするの?」
  • 「新婦だけ?新郎は?」

というよな疑問について私たちの体験を踏まえてご紹介します。

ここまで来るといよいよだなと実感が湧いてきますよ。

いろいろ試せても楽しかったです!

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ドレスの最終フィッティングと小物合わせに行ってきた。必要な物と試着内容をご紹介【結婚式】

こんにちは、さゆかな(@sayukana1989 )です。

今回はドレスの最終フィッティングを行ってきたお話です。

最終フィッティングと小物合わせとは

最終フィッティングとは、だいたい式の1か月程度前に最終のサイズ合わせを行います。

そこからは体型をキープするようお願いされます。

したがって、結婚式に合わせてダイエットをする方は、なるべく1か月前には仕上がりに近い状態にしておくと良いです。

小物合わせとは、

ウェディングドレスの最終フィッティングに合わせて、実際に使用する小物をつけ当日の状態を再現することです。

従って、「ウエディングドレス」と「カラードレス」を実際に着ることができます。

その上で、ネックレスやイヤリング、シューズを合わせていきます。

新郎も一緒に行いますが、基本的にはサイズの確認のみで小物は靴くらいですね

最終フィッティングと小物あわせの持ち物

最終フィッティングと小物あわせにもって行った物は以下の通りです。

  • 当日使うアクセサリ(小物類)
  • ドレス用の下着

このくらいでした。

後はドレスショップにある物や実際に用意して貰う物を使って行いました。

ドレスショップにもよりますが小物は持ち込めるものが多いので、自作したりお気に入りのものがあればそれを使用することも可能になってきます。

ただ、新郎のシャツやカフスなどは持ってないよ…

という人のためにドレスショップで小物セットとして販売しているので聞いてみましょう。

ちなみに私はプラン内の小物から選んでいるので選択肢が少ないように感じます。

しかし、グレードアップすればもっと選択肢は広がります!

ドレスのプランナーさんが言っていましたが、顔周りは本物のパールや石を使った方が、光が反射されてレフ盤のような役割を果たし、写真を撮った時に顔がきれいに映るのだそうです。

イミテーションは光を吸収してしまうのだそう…。

ウエディングドレスの小物

ドレスの小物は、ドレスセットとして金額に含まれている場合もあります。

しかし、私の場合はドレス用の下着と小物を合わせたセットがあったのでそのセットをお願いしました。

物によってはレンタルではなく販売になるので注意が必要です。

グローブ

こちらは、販売品になります。

グローブは長さによって「ショート」「ミドル」「ロング」と種類が分かれています。

ミドルとロングは、真っ白なサテン生地のものになりますが、ショートだけはレースづくりになっていました。

清楚感が出るのはミドルかロングだと思います。ショートは割とカジュアルな印象です。

私はミドルを選択!

ネックレス

続いてネックレスです。ドレスに合わせて3種類の中から選ぶことができました。

パール系のネックレスで、1~3連までありましたが、さすがに3連は重いうえにちょっと派手目なのでご遠慮しました(笑)

パールって意外と重たいですよね…式のあいだなので2~3時間程度の着用ですが首が凝りそう…。

イヤリング

ネックレスに合わせてイヤリングも登場です。

イヤリングは揺れるものや大振りのもの等、ネックレスと合わせて作っているので雰囲気が近い物を選んでいきます。

ウエディングドレスでは髪型をアップにする人が多いので、耳回りも気が抜けません。

ヘッドパーツ

個人的にヘッドパーツは一番個性が現れる場所だと思っています。

ベールは絶対につける(キリスト式では)ので、そこに髪飾りをいかに足していくかが見せどころですね。

王道のティアラをつけたり、大振りのお花をつけたり、髪型で個性を出したり。

まずはベールから。

ベールも、「ショート」「ロング」から選ぶことができます。

ショートは肩にかかるくらいの長さ、ロングはそれ以上です。

入場の際にベールダウンをするときは、ダウンしたときと上げた時で印象が違うのでよく見比べてください。

素材は基本的にはチュールですが、レースをあしらったものや、スパンコールをちりばめたものがあり、ドレスの雰囲気に合わせていくのが良いと思います。

私はミドルで裾にレースが入ったものをチョイス♪

続いて髪飾りです、私は、意外とおとめ?なのでずっとティアラを着けたいと思っていました!

一口にティアラと言っても、高さが低いもの高いもの、王冠型など…これだけ種類があると悩んじゃいます。

頭にのせてみて、こっち?いやでもあっちも…と何回か変えてみて一番しっくりするものを探しました(笑)

シューズ

ドレスのシューズってあんまり印象がないですよね…ほとんど見えないですし…。

ですがドレスの裾の長さに合わせてヒールの高さを調整する必要があります。

大体5cm・7cm・10cmの3種類程度のパンプス型が多いです。

ただ、以前行った結婚式では新郎との身長差を考慮したのか、ブーツ型のシューズを履いている新婦さんもいらっしゃいました。

基本的には、ウエディングドレスとカラードレスで同じシューズで良いのですが、私はカラードレスの丈がやや短かったのでカラードレスのパンプスはひとつ低いものにしてもらいました。

試着の段階ではサンダルのような作りで滑りそうだなぁ…と心配していましたが、本番はゴムバンドがつくということなので安心です。

カラードレスの小物

カラードレスの小物も、ウエディングドレスと同じような構成で進んでいきます。

持ち込みなどを使用する場合は、あらかじめプランナーさんに伝えておきましょう。

私はネックレスとイヤリングを手作りしたので、カラードレスにはそちらを使用することにしました!

また、髪型を変えるのでヘッドパーツも変更です。

こちらは自分で購入したものを持ち込むので、レンタルはなしです。

ベールもグローブもつけないので、割と印象がガラッと変わってきます。

タキシードの小物

ここからは新郎の小物についてです。

新郎に小物なんてあるの?と思われるかもしれませんが、実は意外とあるんです。

ウイングカラーシャツ

結婚式で着用するタキシードには、ウイングカラーシャツという襟が短く立った状態のものを合わせます。

ただし、シャツは衣装代の中に含まれていないので自分で用意が必要です。

スーツなどを扱っているお店では取り扱いがあるので、そちらで購入しても良いですし、ドレスショップ経由での購入も有りかと思います。

私たちも最初は購入を検討していましたが、旦那ちゃんのサイズは店頭に置いてなかったのでドレスショップ経由でお願いすることに…。

豊富なサイズ展開はやはりドレスショップですね…。

メンズ基本小物

新郎のタキシードに必要な小物は、だいたい6点です。

  • グローブ
  • チーフ
  • カフスボタン
  • アームバンド
  • サスペンダー
  • ソックス

このドレスショップでは以上の6点をまとめて、メンズ基本6点セットとして販売しています。

さすがにこれだけ揃えるのは骨が折れるので、私たちも購入にしました。

シューズ

男性のシューズは基本的には革靴のヒモのタイプです。

色はタキシードに合わせますが、白か黒が多いですね。

カジュアルな式では茶色もあるのかな…?

男性はお色直しが少ないのでシューズを変えるのもアリです。

私たちは、旦那ちゃんがもともと持っていた黒の皮ひも靴をそのまま使うことに。

プランナーさんにも見てもらって問題ない、とのことでした。

今回のまとめ

ざざーと紹介しただけでもかなりの量になってしまいました(笑)

やはり小物といえどこだわっていきたいですよね。

 

最後にすべての小物を身に着けた状態で、新郎新婦が並んで写真をとらせてもらえました。

いよいよ近づいてきた感じがあってすごく良かったです。

これでドレスショップに行くのは最後なので、あとは本番を待つのみです!

店舗情報

FOUR SIS & CO. 品川メゾン
東京都港区高輪3-13-3 SHINAGAWA GOOS内4F
平 日 11:00~19:00(最終予約受付)
土日祝 10:00~18:00(最終予約受付)
定休日 火曜日
TEL:03-3443-0044(完全予約制)

東京都港区高輪3-13-3

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