【結婚式】打ち合わせをスムーズにするために事前に二人で話しておきたい5つのこと【コメダ会議】

こんにちは、さゆかなです。
今回は私たちが結婚式での打ち合わせをスムーズにするために行っていた二人だけの打ち合わせ、通称「コメダ会議」についてのお話です。
その名の通り、コメダ珈琲でおこなう会議のことです(笑)
個人的にはコメダが好きなのもありますが、家から最寄りの喫茶店がコメダだったというだけですので、スタバ会議でもドトール会議でもなんでも良いと思います(笑)

結婚式は決めることがたくさんある

結婚式では式の進行はもちろん、引き出物の内容やゲストの席など決めるべきことがたくさんあります。
それらを打ち合わせの度にプランナーさんと話し合っていると、打ち合わせの時間がどんどん伸びてお互いにつかれてしまいますし、その時点で二人の考えに差異があると、プランナーさんもまとめ切れません。
最近は二人とも働いてることが多いので、なかなか時間も取り切れないかもしれませんが初めての共同作業、ここでしっかりお互いを確認する時間を作りましょう。

余談ですが、私たちは家にいると話が脱線したりまとまらなかったりするので、家から出て喫茶店で打ち合わせをしました(笑)
全部で3回ほど行ったような気がします。話がはかどるのでおすすめです。

事前に話し合っておきたい5つのこと

今回はこれだけは話し合っておいた方が良い!ということを5つご紹介します。

1、式のテーマ

テーマと言われても…と困るかもしれませんが、要は「誰に、どんな風に、感じてもらいたいか」ということです。
例えば、とにかくみんなに楽しんでもらいたい!とか、両親に感謝をたくさん伝えたい!とか。
明確に対象をイメージすることで、この後の演出や引き出物を決めるときもこれがひとつの指針になります。

よく分からない、とう人はテーマカラーをイメージしてみることをお勧めします。
自分たちの結婚式をどんな色で彩りたいか。
黄色やオレンジなどの明るい色で温かくしたいのか、青や濃い緑を取り入れてシックに大人っぽくしたいのか。
それをイメージするだけでも変わります。

2、予算

ハッキリ言っておきますと、最初の見積もりなんて最低限の金額でしか組んでないので増えるのは当たり前です。
大事なのは「どこにお金をかけるのか」ということ。
ドレスや装飾は控えめにして、引き出物や記念品を豪華にする…とか、とにかくみんなで笑顔になるために演出にはお金をかけたい!とかですね。
あれもこれもと欲張っているとあっという間に予算は膨れ上がっていきます。
特に女性のドレスはお金をかけるほど良いものになっていくので、旦那さんとよく話し合ってくださいね。

http://roadto-wedding.com/archives/397

ドレスの他にもお金がかかるのは、写真や映像です。
昨今はウエルカムムービーやプロフィールムービー、エンドロールムービーまで色々な種類があります。
また写真も、アルバムを作成してもらうのかデータだけなのか、など金額を左右するポイントがいくつかあるので、なにを重視するべきかよく考えてみましょう。

3、引き出物

引き出物については、内容であれこれ悩む前に、全員同じ内容にするのか、人によって内容を変えるのかをまず話し合うべきです。
これに関しては二人だけで決めるのではなく、親の意見も参考にしてください。
身内のルールでこうなってるとか地方のルールで相場があるとか、気にしない人が増えたとはいえ親族内でいらない恥をかくよりはマシなので事前に相談しておきましょう。

内容については、先日も書いたのでこちらを参考にしてみてください。

http://roadto-wedding.com/archives/461

4、席次表

結婚式(披露宴)の多くは6~8人の丸テーブルで構成されていると思います。
まずは同じテーブルにするゲストのグループ分けからしましょう。
意外と数が合わなくて四苦八苦すると思います(笑)

グループ分けができたら、高砂(新郎新婦の席)に近い席ほど関係が遠い人、つまり友人から並べていきます。
友人⇒親戚⇒親族の順ですね。
ここはプランナーさんと部屋の見取り図を見ながら考えた方が失敗がないので、グループ分けだけはしっかりしておきましょう。

5、手作りか外注か

結婚式では用意する小道具も色々と多いです。
ウエルカムボードやリングピロー、両親への記念品やペーパーアイテムなどなど…。
忙しい合間を縫って全部手作りするのは相当骨が折れることでしょう。
予算との兼ね合いもありますが、手作りするものと外注するものをしっかりと見極めておきましょう。

私たちの場合は、ウエルカムボードとペーパーアイテムは手作り、リングピローは既製品を持ち込み、両親への記念品は外注と割り振りました。
他にも披露宴で流すムービーは、ウエルカムムービーとプロフィールムービーは自作、エンドロールは外注、写真はプロに任せてアルバムを作成してもらうことに。

そして、ウエルカムボードやペーパーアイテムは私が、ムービーは旦那ちゃんがと仕事を分け合いました。
どんな出来になったのかは、これからのお楽しみです♪

話し合った結果どうなったか

さて、こんな感じの話し合いをプランナーさんとの打ち合わせの前に、二人でやっておきます。
私たちの場合は、毎回大体2時間くらいで話し終わってました。
もちろん事前に今日はなんの話をするから考えておいてねーと釘を刺しておきます。
旦那ちゃんには宿題、というかたちで出した方がわかりやすいと思ったからです。
こちらも円滑に話し合えるように、話し合いの順番やポイントを整理しておいて、どこに時間をかけて話し合いたいかをまとめておきました。

おかげでプランナーさんとの打ち合わせは毎回好調で、3回目の打ち合わせ時に「お二人は打ち合わせがとてもスムーズで速いですよ」と褒められました。
いつもやることがまとまっているので、それに合わせて動くことができ、あと何をするんだっけ?あれはどうしたっけ?と悩む時間がなくなったのもメリットです。

総評

事前に話し合いをしておくことで、余分な時間を減らすことができるのは忙しい合間に準備しなくてはいけない私たちにはとても助かりました。
お互いに仕事を任せたことで、あれはどうなってる?とちょくちょく進捗を確認できましたし、テーマを共有していることで方向性がぶれることも少なかったです。

「結婚式は見えないものを準備するので、新婦さんは不安になってくることが多い」とプランナーさんが事前に教えてくれましたが、本当にその通りで、これで良いのかな?やっぱりこっちの方が良いのかな?と何度も考え直すこともありました。
でもそのたびに旦那ちゃんと共有して考えられたのは、このコメダ会議があったからだと思います。
ちょっと大変かもしれませんが、息抜きも兼ねて喫茶店で話し合いしてみませんか?(笑)

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