結婚式の引き出物ついて。内訳について考えてみた【引き出物】

こんにちは、さゆかな(@sayukana1989 )です。

今回はみんなが大きく悩むであろう「引き出物」のお話です。

実際に何を送ったら良いか私たちも色々なやみました。

そして、何度も変更しました。

結果満足した物を選ぶ事ができました!

引き出物とは

そもそも引き出物とは何なのでしょうか?

引き出物とは宴の席で馬を引いて見せたのが由来とされ主として慶事の際に使われる言葉です。

結婚式の引き出物も元々「お土産」の意味合いが強く、昔は結婚式の料理の一部を持ち帰るのが習慣だったようです。

現在では、記念品となるものを贈るのが習慣のようです。

引き出物の分け方

お土産だったので本来は人によって贈り分けはしなくても良いという考えでした。

しかし昨今は、ご祝儀でいただいた金額に合わせて引き出物の中身を贈り分けることも多いようです。

またサンジョルディコレクションの時にも触れましたが、結婚式では割り切れる数字は避けるのが一般的です。

記念品、引菓子、縁起物ですね。

ただ、引き出物は地域差が大きいので、ご自分のお家によく確認してみてください。

また引き出物は全員揃えて、残りは「内祝い」でお返しするということもあります。

内祝いとは

本来の内祝いは「自分たちに嬉しいことがあったからおすそ分けをする」という意味でした。

現在では、お祝いをいただいた際のお返しという意味合いが強いようです。

 

結婚式では、引き出物が内祝いにあたるのでお返しは不要です。

しかし、いただいたご祝儀に対してお返しが不十分であったと感じる場合は内祝いとしてお返しすることになっているようです。

お返しをする時期は、お祝いをいただいてから1か月以内が適当でしょう。

相場は頂いた祝儀の3分の1から半額程度で良いそうです。

私たちの場合

私たちもサンジョルディコレクションで、引き出物をたくさん見学してきました。

そのため色々と検討を重ねました。

全員に贈るべきか、内容を変えるべきか。

旦那ちゃんはもちろん、家族ともたくさん相談しました。

ゲストのことを考えれば考えるほど悩み、プランナーさんにもたくさん聞きました。

結果、引き出物と内祝いという従来の形になりましたが、とても満足しています。

総評

引き出物は、お食事の次にゲストに楽しんでもらえるものですよね。

少しでも感謝の気持ちを伝えられるよう、たくさんあるカタログの中から自分たちらしく、素敵な商品を見つけ出す。

大変だけどとても楽しい時間でした。

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