【ウェディングドレス】第一回目のドレス試着に行ってきた!

こんにちは、さゆかなです。
今回は、結婚式といえばのドレス選びです。
花嫁の念願でもあり、私も気合いを入れて行きます!
旦那ちゃんもカメラマンとして同行。
果たして、気に入るドレスはあるのでしょうか?

なぜドレス選びから?

前回の打ち合わせの際、プランナーさんに「ドレスはなるべく早く見に行くように」とアドバイスされました。
理由を聞いてみると、式場の装花・装飾から旦那ちゃんが着る衣装までも、花嫁の衣装に合わせて変わってくるんだそうです。
そのため、花嫁衣装が決まらないとその先の準備が遅れてしまうとのこと。
なるべく時間をかけずに、でも自分のこだわりは捨てずに選ぶことが重要です。

SHINAGAWA GOOS3階のドレスショップに行ってきた!

SHINAGAWA GOOS4階には「FOUR SIS & CO.」というドレスショップが入っています。
こちらは、私たちが式を挙げるガーデンシティ品川と提携しており、最近では小嶋陽菜さんデザインコレクションなんかも扱っているようです。

そんなお店に緊張しつつも入店。
受付の方に名前を告げると、とても明るい女性の方が私たちが使う試着室へ案内してくれました。
試着室は、奥の壁が2面鏡でカーテンで仕切れるようになっていました。
入り口側には大き目のカウチがおいてあり、座って待っていると担当さんがみえました。
いよいよウェディングドレス選び開始です。

カウンセリングと下準備

まずは、担当さんとどんな形のドレスが良いか、予算はどのくらいか、身長や普段の服のサイズは、というカウンセリングシートの記入を求められます。
もはや手慣れたものでスラスラかけちゃいます。式場探し等でたくさん書きましたからね(笑)
基本的には、1回につき3着程度の試着となるそうです。

あと、これはちょっと注意なんですが…
ガーデンシティ品川で見積もりの中にドレス代金が入っているのですが、金額は158,000円。
しかし実際の良いドレスというのは、20~30万円程度が普通です。
つまり飛び出た部分は自己負担になるので気を付けてください。

先ほどのカウンセリングを元に、担当さんが何百着とある衣装の中から合いそうなものを見繕ってくれるので、要望は事細かに伝えた方が良いです。
着てみたいと思ったドレスが3つ決まったところで、私は試着スペースに入り、カーテンで仕切ります。

いよいよ試着…と思いきやまずはドレスが映えるように補正下着を着用します。
これがなかなかの曲者。まず締め付けが凄いです。自然と背筋が伸び、ある程度くびれが作られるようにできています。
補正下着恐ろしい…。

実際にドレス姿をお披露目

補正下着を着用し、担当さんがより綺麗になるようあふれた肉を下着の中に押し込めば、やっとドレスです。
ドレスをより膨らませるためのパニエを重ねて、担当さんが指示した場所に入るとドレスが胸のあたりまで引き上げられます。
後ろのホックや編み上げで締め上げればドレスは完成。
あとは、簡易的なベールを被り、ネックレスやイヤリングをつけ、靴を履き、ブーケを持つとようやく完成です。

着終わるとカーテンが開かれ、旦那ちゃんはさっそくカメラタイム。
色々な角度から撮ってもらいました。

着慣れてないのでなんだか馬子にも衣装で恥ずかしい…。


後ろはこんな感じ。
これをあと2回繰り返して、最終的にはこのドレスをキープしてもらいました。

最後に私服に着替えるとき、おなかのあたりはコルセットの跡がくっきり。
当日こんなに締め上げられてたらそりゃ、食事も喉を通らないわけです(笑)

旦那ちゃんのひと言

どうも旦那のあまかずです。
今回はドレスの試着でした。

ほぼカメラマンとして行動していました(笑)
でも、やっぱりドレスを着てるのを見ると、なんかどんどん実感が湧いてきますね。
そして、どのドレスも甲乙つけがたい。

納得するドレスを着せてあげたいと思います。

総評

初めてのドレス選び!しかもウエディングドレスです。
やっぱりテンションは上がりました。
ただ、男性は待つだけなので結構暇かもしれませんね。
次は、お色直し用のカラードレス試着の予定です。

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