【プロポーズ】婚約指輪をいただいた話。

こんにちは、さゆかなです。
今回はブライダルフェアのお話はお休みして、婚約指輪をいただいた時のお話をしようと思います。

最近は婚約指輪を贈らない人も増えているそうですが、やっぱりちょっとは憧れるもの。
例にもれず私も欲しいなぁ…と思っていました。

婚約指輪について

婚約指輪といえば、結婚を決めた際いわゆるプロポーズの時に男性から女性に贈るもの。
でも実は、私たちの場合は日頃から結婚しようねーと言っていて、結婚前提で同棲を始めたため、ちゃんとしたプロポーズはありませんでした。
そのため、指輪も結婚指輪だけで良いのかなーと思っていましたが、しかし私の性格上、もしもらわなかったら一生そのことを根に持ちそうだったので(笑)
思い切っておねだりしてみました!
ちょうど誕生日も近かったので!

どんな指輪があるか見に行こう

さて、指輪を購入しようと思ったら値段もですが、サイズも大事ですね。
よくサプライズで指輪を贈ったら”サイズが合わなかった”なんてことがありますが、購入する際にあとでサイズ直しができるかちゃんと確認しましょう。
ほとんどの場合はやってくれると思います。

あとはブランド。
彼女に好みがあればそこに合わせるのが良いですね。
もし分からなければ、高島屋や伊勢丹などの百貨店にあるジュエリー専門スペースがあるので下見をしてみましょう。
私は前から、4℃というブランドが好きだったので、そこの指輪でリクエストを出しました。

指輪を購入しよう

私は旦那ちゃんの好みで選んでいいよと言ったんですが、旦那ちゃんも選んだものに文句つけられたくない、というので一緒に見に行くことにしました。
4℃のカウンターには、いろいろなジュエリーが並んでいます。
通常のペアリング、婚約指輪、結婚指輪などなど。
ちなみに、4℃のリングの相場としては16万円のものから、40万円を超えるものまで様々です。

まずは、指輪のサイズを測ってもらいます。
そして好みのリングのサイズがあるか確認です。

私が選んだのはこちらのリング
2つの石が並んだモデルと流線形のデザインが可愛くてほとんど一目ぼれでした。
しかし、私の指のサイズにちょうど良いのがなかったのでサイズ直しをして、後日引き取りに来ることにしました。

そしてプロポーズの日

いよいよ誕生日当日。
ちょっと高級なお寿司をディナーにし、お気に入りのお店でケーキを買って駅までの道すがらイルミネーションを楽しみます。
ちょうど空いているベンチがあったので、座って休憩。

そこで、ついに正式なプロポーズをいただきました。
念願の指輪も、ばっちり左手の薬指にはめてもらいました。

一大決心をしてプロポーズをしてくれた旦那ちゃんにはどれだけの感謝をしても足りないです。
本当にありがとう。

婚約指輪を受け取った感想

最初は、金銭的にも負担だしなんだか申し訳ない気持ちでしたが、実際に受け取ってみると、やはりその指輪がもつ重みと言いますか。
これからこの人に妻になるんだなぁと感じました。
人生において、ひとつの大事な区切りになりました。

しかし婚約指輪、失くしものの天才な私はうっかりどこかに置いてきかねないので、今のところきっちり箱にしまってあります。
次に出すのは、お正月に帰省するときですかね。

旦那ちゃんからのひと言

どうも旦那のあまかずです。
今回は結婚指輪のお話です。

結婚指輪についてはいろいろありました。
いるいらないの議論からどんなの欲しいと言うまで。

僕としては後に後悔させたくないという思いから
さゆかなの希望通りにしたいと決めました。

一生もんですからね、やっぱり二人が納得するものが一番です。

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